アンバー

アンバー(琥珀)は、鉱石ではなく何億年もの時を経て、木の樹脂(ヤニ)が化石化したもの。
財運の石として太古から愛されてきたパワーストーンです。日本では財宝としても珍重されてきました。

 

古代エジプトやギリシャでは、祈祷師たちの「神聖なお守り」として崇められ、現在でもイギリスでは結婚10年目に夫から妻へ幸せや金運を招くものとしてアンバー(琥珀)を贈る習慣があります。

 

琥珀(アンバー)は、黄色の宝石であることから豊かな人間関係をつくり、社交性を高め、身も心も明るく、軽やかにしてくれるとされ、旧石器時代ころから、装飾品や治療薬に使われてきました。「虫入り琥珀」は特に珍重されています。

 

さまざまな人の手元に渡る「お金」のなかには人々の良くない念が入っているともいわれますが、結晶構造を持たないアンバー(琥珀)のような石は、ネガティブな波動をポシティブなものに変え、幸せや金運を招くものと信じられています。

 

アンバーを浄化させるときは、太陽光や水での浄化は適しません。「月光浴」やセージによる浄化方法がよいでしょう。